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マリー・アントワネット

珍しく平日仕事が空いたので、母と一緒に(母が)ずっと「見たい!」と言っていた映画を見てきました。水曜はレディースdayで1,000円ですし♪映画行くの久し振りでした。

Ma マリー・アントワネット

監督・製作・脚本 ソフィア・コッポラ

出演 キルスティン・ダンスト

’06米,仏,英/東宝東和=東北新社/123分


映画が始まると”ジャッ ジャッ ジャッ♪”とエレキギターが流れてきて、18世紀ドラマだけれど何処か現代風な雰囲気が新鮮でした。実際監督が女性という事もあるのか、マリー自身も“いまどきの女性”の様にとても可愛らしくおしゃれに描かれてました。やってる事は贅沢三昧で褒められた事ではないですが……何処か憎めない!!

映画ストーリーはルイ16世の王妃マリー・アントワネットがベルサイユ宮殿を離れるまででしたが、内容の濃い人生を歩んでますね。今でも愛されてる理由が何となくわかりました。14歳で祖国オーストリアから嫁ぎ、18歳でフランス王妃に即位。華やかな人生だけど、さみしかったんだなと思いました。最後は夫ルイ16世とやっと心から夫婦になれたのかな?と勝手に解釈

別に感動ストーリーじゃないのにウルウルしてた<泣き虫

マリーの人生も凄かったけど衣装もベルサイユ宮殿も凄かった!

ゴォwwwwwジャス☆

本当のベルサイユ宮殿で撮影もしたので、それを見るだけでも価値はあると思いますよw

ベルサイユと聞くと「ベルサイユのばら」を思い出す人も居ますが、この本も結構おススメです。ちょっと前に有名なオスカルの話かと思ってウチも読んで見たんですが、実はそれと同じぐらいマリー・アントワネットの事も詳しく描いていて以外でした。映画と合わせて読むとより楽しめる事間違いなし!!です∑d(゚∀゚d)グッ!

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