« 今宵、月が見えずとも | トップページ | 本日戦利品 »

読書のその後――

 【姑獲鳥の夏 上下巻】

残念ながら、まだ上巻を読んでおります・・・・

やっと第三節で依頼者宅へ行く処です。

やっと本題の事件に入ります、上巻半分突破辺り。

読み始めてから結構良い日にちが経ってる訳ですが(1ヶ月くらい?)想像以上に読むスピードが遅い自分に笑うしかない;;;

会社の友達なんて「3日で読みましたよ」とか言っていた…何故だ!?どんだけ斜め読み速読の達人なんだ!!! <私が遅すぎるの巻

あれかしら?

最初第1節の京極堂さんのウンチクが漠然というか何となくな感覚でしかつかめなかったから3回も読み直したからかな・・・・それでも理解出来なかったとかいう話

すごい発想とかモノの捉え方考え方が面白いんですよね!でも難しいという。読んでて苦じゃないし色々考えて情景とか想像して「うんうん」と頷きながら読むんですが、ある領域までくると想像が出来なくなるという繰り返し。

ふむ、京極堂さんは中々興味深い人だshine

結局友達の「最後まで読んでからもう一回読む方が京極堂さんの言ってる事理解できますよ~」のアドバイスで先を進める事にしました。1日30分取れるか取れないかの微々たる時間でコツコツと。探偵の榎木津さんのモノが見える理論とか面白いwwwwwwワクワクする♪

もうすぐ上巻が読み終わるので早く先読みたいな!

もう会社で読むのは諦めました…普通にちょっかい出してくる、読めねぇ・・・

|

« 今宵、月が見えずとも | トップページ | 本日戦利品 »

ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/105812/26138601

この記事へのトラックバック一覧です: 読書のその後――:

« 今宵、月が見えずとも | トップページ | 本日戦利品 »